アパート経営で儲けるには

アパート経営で儲けるには

アパート経営は株式やFXに比べて、より安全でその他の金融商品と比べても、堅実かつ確実に家賃収入などによる収入が見込めるものです。

株式やFXはハマると大きく儲けることが出来るので、一発逆転などを考える人にとってはいいのかもしれませんが、そのためにはただ株式やお金を出し入れするだけでは儲かりません。

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世界の情勢や知識を把握して時代の流れを常に読む必要があります。

初めてすぐに儲かることは中々難しく、更にある日突然資金が0円ということにもなりかねないリスクがあるのです。

その点、アパート経営は素人であっても参入できるものです。

必要な資格は無く、誰にでも始めることが出来ます。

更には賃貸管理を不動産会社へ任せることも出来るので、本業を持っているのであれば本業に専念することが出来るのです。

マンションとアパートではアパートのほうが儲かります。

マンションが一室であるのに対して、アパートは全室となるので家賃収入が0円になることはありません。

しかもマンションは鉄筋コンクリートの場合が多いので、建築コストや維持費がかかります。

アパートの場合は建築コストも安くなり維持費も安くなります。

同じ資金を掛けて家賃収入が多いのはアパートです。

ただし、維持メンテナンスにはお金を惜しんではいけません。

10年から15年の間に屋根や外壁などの修繕は定期的にしなければなりません。

見た目だけでなく、住設機器を更新することも重要ですし、環境の悪さは入居者の数と質を低下させる原因となるので注意が必要です。

良質な入居者が増えることによって口コミでアパートの評判が上がればしめたものです。

その場だけのことを考えるのではなく、中・長期的視点をもって不動産投資にあたってください。

また管理会社のレベルも重要です。

常に自分がアパートを見ることは出来ません。

その代わりに管理会社が協力をしてくれるのですが、中にはいい加減なところもあります。

自分自身で管理会社を訪問して自分の目で見て選択することをオススメします。

 

不動産投資の利回りとは

不動産投資の利回りとは

不動産投資における利回りとは、投資したお金に対して戻ってきたお金の割合を指しています。

物件価格に対して1年でどれだけの利益を得ることが出来るかということを見極めることが出来ます。

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大まかな収益指標となる表面利回り、現状が空き室または売主が入居中の物件が、仮に賃貸として出された場合の参考収益指標となるのが、想定利回りです。

更に。実際にかかった税金や管理費を差し引いて計算する、実質利回りなど利回りには3種類あります。

不動産投資の場合、実質利回りを特に重要視するべきです。

では実際に利回りとは何に影響されるのでしょうか。

不動産は築年数によって利回りが変動します。

建設してから10年以上経っているマンションでは、本体価格が安くなっています。

家賃相場そのものはそれほど変わらないので、表面利回りはそれほど変化がありません。

しかし年数が経つにつれ、管理費・修繕積立金などにお金がかかるので、実質利回りは表面利回りよりも下がります。

相場で言うと5%前後が良いところのようです。

高利回りになる可能性のある物件を探す

次にまだ建設してから10年未満のマンションでは、本体価格が高いので表面利回りはそれほど高くありません。

しかし、まだ新しい物件であるため、管理費や修繕積立金は安く設定されているところが多いのが実情です。

高利回りの物件を探すには、まず物件そのものが割安であることが大前提です。

しかしただの割安物件は空き室が目立ち入居者も中々決まらないといったものが多く、ここから売れるマンションへとするのは至難の業です。

そこで、高利回りになる可能性のある物件を考えていきます。

まずは売主が早急に資金が必要な場合など何らかの事情で売主が売却を急いでいる場合、安くていい物件が手に入る可能性があります。

また見た目が汚い物件はリフォームで改善されることが多いので、注目しておくと良いでしょう。

オーナーが売却に慣れておらず、値段が安い場合もあるので注意が必要です。

いかに安く買って利益を上げるか、コストパフォーマンスが高いものが必要ということです。