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アパート経営をするための3つの方法

アパート経営の3つの方法

アパート経営をおこなうにあたり3つの管理方法があります。

一括借り上げ・管理委託・自己管理です。それぞれの内容を知り、自分にはどの管理が向いているのかを検討する必要があります。

一括借り上げは、保有するアパートをそのまま業者に預けて運用する方法です。

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入居者募集からアパートのメンテナンスまで、一括借り上げ契約期間中は業者がすべて担い、空室があってもオーナーは何もしなくても家賃収入を得られることになります。

海外などに住んでいる方や、不動産資産が多くある方にはおすすめの方法です。

ただしデメリットとしては契約期間中であっても賃料の見直しは数年ごとにおこなわれ、周辺地域の地価暴落などがあれば賃料を2~3割ほど落とされることもあります。

管理委託と自己管理

管理委託は、アパートの管理業務を業者に委託する方法です。

入居者の審査、家賃管理、滞納者への催促、建物の掃除やメンテナンスなどを一手に引き受けてくれます。

一括借り上げの業者とは違い、オーナーが毎月一定の管理料を業者に払う仕組みが大半です。

一般的な業者の場合には家賃収入の5%程度が管理報酬となっています。

空室が出た場合には空室を埋める努力などはオーナーがおこないます。

初めてのアパート経営の場合には管理委託業者に頼るのが安心です。

自己管理は、入居者募集以外はすべて自分でおこなう方法です。

管理戸数が少ない場合には不可能なことはありませんが、入居者からの問い合わせの対応や家賃管理、建物管理はけっこう大変です。

自宅から電車で行く距離ならなおさらです。

脱サラをしてアパート経営のみの生活でしたら自己管理も良いですが、他の仕事をしながらの経営でしたら不可能と言ってもよいでしょう。