優良な収益物件を見分ける方法

優良な収益物件を見分ける方法

アパート経営を始める時になんと言っても要になるのが物件です。

気になる物件が現れたとき、どこにポイントを置いて購入の決断をすれば良いのでしょうか。

駅からの徒歩距離、コンビニ・スーパーなどの有無などは入居者が決まりやすく土地の価値としても下がりにくくなります。

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その反面、競争率も高く近隣には同じようなアパートが並ぶ可能性もあるのです。

そうなると家賃を下げたり、設備投資に金額を上乗せするなどが必要となるため思うようには利益が出ない結果になることもあります。

逆に多少不便な場所の物件は、価格が低いため利益は出やすくなります。

どちらが良いかは、経営者の考え方にもよりますが、単純に利便性が良いのが優良物件と決めつけるのは危険です。

日当たりは優良物件の第一条件

入居者が物件を決めるポイントは利便性だけでなく、日当たりも重要視されます。

特にファミリー層に関しては、駅から多少遠くても日当たりと周辺の環境の良さを重視することも少なくありません。

なので日当たりが良いというのは優良物件の第一条件とも言えます。

また老朽化の具合や管理状況もポイントです。

売りに出されている物件は管理状況が悪く、外壁のひび割れや汚れなどが目立っている場合が多くあります。

あまりにもひどい状況では、購入後のメンテナンス費用が膨大な金額になることも予想されるので、避けた方が無難です。

このほか、間取りや室内の水回りや設備など実際に室内を見て確認してください。

外観はキレイでも室内は狭く、使い勝手が悪い設備になっていることもあります。

その場合、リフォームなどをおこないますが物件の価格とリフォーム代のバランスをよく考えてそれでも価値があれば購入を検討しても良いでしょう。