不動産投資は儲かる?

不動産投資は儲かる?

利益を得るためには長期的にものを見るか、短期的にものを見るかによります。

その場ですぐに結果が欲しいのであれば、短期的なことを考えなければなりません。

しかし不動産は買った土地や建物をすぐに売却して、次にまたすぐに土地か建物を買ってということは中々難しいものです。

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土地や建物は少なからず大きなお金が動くので、即効性は薄いと考えるべきでしょう。

短期的に見るのであれば、価格がある程度動いて売買がしやすい株式投資がオススメです。

しかし価格の変動が大きいので、日々のチェックが必要で売り時や買い時を見誤ると、大きな損失を出してしまいます。

まさにハイリスク・ハイリターンの商品であると言えます。

それに対して不動産投資は、地震や台風などの天災で土地や建物が無くなってしまうという危険性はありますが、それ以外のことが原因で直ぐに価格が下がってしまったり、価値が0になることはありません。

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターン

急な土地の高騰など価格の変動が急に起こることは無いのです。

どちらかと言えば長期的に見て結果が出るものです。購入額はそれほど安いものでもありませんので、ミドルリスク・ミドルリターンの商品であると言えます。

必ず長期的な目で利益を考えるようにしましょう。

仮に家賃収入が大きく、今現在が潤っていたとしても、建物部分は必ず劣化していくものです。

資産価格としても年々下がっていきます。

劣化に伴ってどこかを直していく必要も出てきます。

経費がどんどんと増えていくということを考えておかなければなりません。

なんとなく今の収入があればいいというのであれば問題ないのですが、確実な利益としてかんがえるのであれば計算は必須です。

大きな利益を得るというよりは家賃収入で確実に、堅実に利益を出し、土地で堅実に資産を残すといったイメージを持っていくことが理想です。

軽い気持ちで不動産投資を始めるのではなく、購入前の堅実な計算や予測を立てていくことが重要です。

それでも確実に儲かるという保証はどこにもありません。