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アパート経営の管理業務

アパート経営の業務

アパートを経営する場合、オーナー自らが管理者となって建物や住居者の管理をおこなうこともあります。

その場合オーナーがおこなう仕事内容にはどのようなものがあるのでしょうか?

入居者の募集と審査

地域の不動産に依頼をして入居者の募集をします。

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入居者がいた場合にはその人が住人としてふさわしいかどうかを審査するのはオーナーの仕事です。

入居者が決まった時点で不動産には契約手数料を支払います。

建物管理

アパートの階段やエントランスなどの掃除や電気・ガス・排水設備などのメンテナンスもオーナーの仕事です。

定期的にこれらを点検し必要に応じて修理をします。

受水溝や防火設備などは法定点検が必用なため専門の業者に依頼をします。また空室がある場合には、次の入居者のためにつねに掃除や点検をおこない良好な状態を維持することも必要です。

部屋のトラブル対応

水道・ガス・エアコンなどの備え付けのものが故障して住居者から連絡があった場合にはオーナーが修理依頼をします。

ライフラインにかかわる故障の場合には素早い対応が必要です。

入居者のトラブル対応

ゴミの出し方が規則通りでなかったり、違法駐車をしている入居者に対しては口頭やメモなどでの注意をします。

また深夜の騒音など、近隣の住人からクレームが入った場合にも対応が必要となります。

このほかにも、入居者の契約更新の手続きや退室時の契約書のとりまとめなど多くの仕事があります。

このような仕事をすべておこなうのは大変なため、最近では管理業者に依頼するオーナーがほとんどですが、なかには業者顔負けの管理業務をおこなっているオーナーもいます。